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2005/12/04(日)
『銀色に輝く君1』
子供の頃から、憧れていた缶詰がありました。

ただお金を出しただけでは買えない缶詰。

察しのいい方なら、もうお気付きでしょう。



それは『おもちゃの缶詰』



これの存在を知ったのは、

7、8才の頃だったと思います。

当然欲しいと思いました。

しかし、当時

「チョコ=虫歯」の方程式が全盛期。

金1枚か銀5枚が出るまで、

親に買い続けてもらうなんて出来ませんでした。



「あのね、チョコボー・・・」

「チョコは虫歯になるからダメ。別のにしなさい。」


一緒にスーパーに行く意味ナッシング。


その頃まだ素直なお子ちゃまだった私は、

親にダメと言われた物を内緒でコッソリ買うなんてことはできませんでしたから、

おのずと「おもちゃの缶詰」は諦めざるえなかったのです。




それから十数年、缶詰のことを心の奥にしまいこんで、

表面上は何事もなく平穏な日々を送っていました。

そう、あれが出るまでは。



二十歳の時でした。

ただなんとなく買ったチョコボールイチゴ味に、

奴がいたのです。


銀色に輝く奴がっ!



angel1



(手書きなので見苦しい点はご了承いただきたい)



びっくりした。

ほんと驚いた。



こんな、くそ生意気な顔してたのかと。

明らかに人を上から見てる。

フフンって鼻で笑ってる。

なんか腹立つな、コイツ。


angel2



超幼児体型のわりには、えらくマセた顔。

「よぉ!鈴木、久しぶり!」

みたいな右手は何なんだ。

おっさんか、お前は。

そんな小さい羽根でよくその体重を支えられるな。

あぁ、そうか。

エンゼルには重力なんて関係ないのか。

ってか、エンゼルって何だよ!

エンジェルじゃないのかよ!
(さまぁ~ず三村降臨)



そう毒づいたりしつつも、

子供の頃からの夢だった缶詰をゲットできるかもしれないチャンスが、ようやく巡ってきたのです。




長くなってしまったので、

また今度(* ̄ー ̄)ノ

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