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2005/12/16(金)
『食い意地とジャイアンと』
私、小さい頃から食い意地が張ってます。

これは小さい頃からなのです。

食い意地がぽめ助の大部分を占めていると言ってもいい。



私、一人っ子なのです。

小さい頃から「家の中の物、全部私の物」として、生きてきました。

一人っ子特有のジャイアン思想。

お前の物は俺の物。

俺の物は俺の物。

ヾ( ´∀`)ノアハハ




この食い意地とジャイアン思想が結びつくと、

まわりの人に多大な迷惑を及ぼします。




これは、私が幼稚園くらいの時の話。

家で焼肉をしておりました。

鉄板の上には、所狭しと様々な物が焼かれ、

それぞれ思い思いに好きな物を取って食べていました。

ぽめ助(小)も機嫌良く食べていたんです。

それが起こるまでは。



それとは、

父が、私が狙っていたお肉を取ってしまったこと。

それを目の当たりにした、ぽめ助(小)は、




( ;-;) それ・・・ぽめちゃん、食べようと思ってたのに…




と言って、下を向いてシクシク泣き出してしまったのです。

それまで機嫌良く食べていたと思ったら、

突然泣き出すんですから、親もびっくりですよ、そりゃ。

しかも、ぽめ助(小)は次に食べるお肉を、


誰にも言わず勝手に脳内で決めていたんですから。


親も超びっくり。

言っておいてくれよー!と思ったそうです。

そりゃそうだ。( ;´д`)

それでも父は、泣いてるぽめ助(小)をあやさねばいけません。

なぜなら、泣かしたのは父だから。



ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
あ、あ、ご、ごめんよ
お父さんが悪かった
ほら、このお肉もおいしそうだよ
ね?ね?



と、必死に機嫌を取ったそうです。

大変だな、親って。( ・∀・)


この後、こういうことが頻発し、

我が家では、食事中ぽめ助(小)の動向を注視しながら、

食事をしなければいけなくなりました。(親が)




今ではそんなことはないんですよ。

この年で食べ物で泣くなんて、普通あり得ませんから。

しかし、習性ってのは恐ろしいもので、



誰にも言わず勝手に脳内で、次食べる物を決めています。

今でも。



狙ってた物を誰かに取られると、

心の中で、



Σ(゚ロ゚;;)なっ!

私のなのに!

取りやがったなっ!



と、取った人物を睨みつけます。(心の中で)

たぶんこの習性は直らないね。うん。

まぁ、直す気もないんだけど。



つまり、

こういう人物と一緒に食事をする時は、気をつけてね。

ってことが言いたかったんです。

きっと、皆のまわりにも、こういう奴いると思うよ!

(ノ゚д゚)ノジャイアン,サイコ-!
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2005/12/12(月)
『便秘体質』
我が家の愛犬、ポメラニアンのRちゃん。

ものすっごい便秘体質。

一週間出ないなんてことはザラ。

やっと出たウンにょもウサギのウンにょような、

小指の先っぽ程の小さいのが一つ。

女性は便秘体質だと言いますが、犬もそうなんでしょうか。

(;´ω`)

わたくしも一応女なのですが、便秘体質ではありません。

でも、母は便秘体質。

聞くところによると、赤ちゃんの頃からそうだったらしく、

祖母が言っていたのは、

一人でお座りもできない頃から、

う~~~~~っん!

と眉間にしわよせてきばっていたのだとか。

どんな赤ちゃんやねん(;´Д`)

犬は飼い主に似ると言いますから、

たぶん、

というか、間違いなく母似。

そんなとこ似なくてもいいのに;



先日、Rちゃんがまたまた便秘しておりました。

どうやら大腸内でウンにょが長居した結果、

かなりの水分を吸収されてしまったらしく、

カッチコチで、出なくなってしまった模様。

出そうと必死にきばってましたが、

それがかなり痛いらしく、

きゃいーーーーーーーんっ!

と叫んでおりましたよ。

ご近所中に聞こえるような大声で。

このままにしておくわけにもいかず、

とりあえず、便秘薬を飲ませました。

が!

出ないんです。






君はね、繊維質が全然足りないから、こうなるんですよ。

あと、ご飯の時、ちゃんとお水を飲んでないでしょ。

それがまた便秘を助長させるの。

Rちゃん、聞いてるの?





と説教してみても、聞いてるそぶりもない。

まぁ、でも、とにかく出さねば大腸が破裂してしまいます。

もう一度薬に頼ってみました。

するとっ!




(((((;゚д゚)))))

こ、こんなに詰まってたの!?




ってくらい出ました。

しかも、さらに今日、

肛門付近で詰まっていたのが取り除かれたためか、

奥に存在していたウンにょまで、

どばどば出ましたよ。





超くちゃいんですけど。(;´Д`)



しかも、スリッパで踏んじゃったんですけど。
(つД`)





とりあえず、明日スリッパ買いに行ってきます。(泣)
2005/12/10(土)
『あぁ、勘違い』
月極(駐車場)=つきぎめ(駐車場)



私は、ずっと、この言葉を「げっきょく」と読んでいました。

間違いに気付いたのは、二十歳の時。

それまでずーっと「げっきょく」。

「つきぎめ」と読めていないのだから、

当然、意味もわかっていません。

自分勝手に解釈していました。






月極株式会社
【げっきょく株式会社】






だと、思っていました。

行くとこ行くとこに、月極駐車場があるので、

全国展開している駐車場経営会社だと思っていました。




それにしても、こんなにあっちこっちになるなんて、

ものすごく大きい会社なんだなぁ。




と、勘違いしていたんです。

二十歳まで。

この間違いに気付いたのは、母との会話で。



「げっきょくって会社は大きいんだね~」

「は?げっきょく?なにそれ?」

と言われたので、全国展開の駐車場経営会社のことを言ったところ、






(;゜Д゜)・・・・・・

ほ、本気で言ってるの?

冗談でしょ?

まさか、ほんとに「げっきょく」なんて読んでないよね?





と言われたんですよ。

なので、「本気と書いてマジ」と言ってさしあげましたところ、





(((((;゚Д゚)))))

それ、他の人に言ったりしてないよね?





はぁ・・・

こんなにお馬鹿さんだとは思わなかったわ。。。
_| ̄|○





とまで、言われましたよ。
(;´ω`)

だ、だって、そんなの誰も言ってくれなかったよ?

本に月極なんて言葉は出てこなかったし、

普通の会話の中でも、今まで話題になったことないし。





私、そんなにお馬鹿さんのですか?

( ´・ω・`)ヒドイヨ,ミンナ









いまでも、親に言われ続けるんです。




「ほら、あそこに【げっきょく株式会社】の駐車場があるよ!」



って。

いつになったら、お馬鹿の看板を下ろすことができるのでしょうか。

壁|ω・`)ホントハオリコウサンナノニ
2005/12/08(木)
『銀色に輝く君3』
2から続いています。
1、2を先に読むことをお勧めします。






やっと手に入れたんだ・・・





熱いものがこみあげてきます。

そっと缶詰本体を取り出します。


yumekann



缶には、キョロちゃんが楽しそうに冒険している絵が描かれています。

それをじっくり鑑賞

そして、中を見る時がやってきました。。。


パカッ


















「!!!¢◆ヴ∞゛※Aゑ!!!」








察してください。(泣)

私の夢は何だったのか
orz



返して!私の夢を返してー!



いや、過度な期待をしていた私が悪いのです。

そう、悪いのは私。(泣)



ひとしきり落胆した後、

中身をよく吟味してみました。

ん~、どうやら対象年齢は4~6才程度と思われますよ。

まぁ、普通に考えればそうですよね。

「おもちゃの缶詰」の中に1Gメモリとか入ってるわけないんだから。

いや、別に1Gメモリを期待していたわけではないですが;



で、中身をお見せしたいのはやまやまなんですが、

キョロちゃんが、

「クチバシを集めている人が中身を楽しみに想像してるクエ、なるべく秘密にしておいて欲しいクエ。よろしくお願いしますクエ。」

と言ってるので、やめておきます。(笑)




最後に、

キョロちゃんはこうも言っています。

「このカンヅメにはみんなの夢がつまっているんだクエ。」







私の夢は詰まっていなかったよ、キョロちゃん(泣)










それから半年ほど経ったある日、

奴はやってきた。。。


kinzeru



金ゼルっ!

(あ、よく見えないですか?スミマセンが気合で見てください)




これは一体何の試練なのですか、神様・・・。(ノД`)
2005/12/06(火)
『銀色に輝く君2』
1の続きです。
1から読んでいただけると嬉しいです。



二十歳にして、ようやく掴んだ夢の缶詰への切符。

しかし、これは銀のエンゼル。

あと4枚の銀ゼル(略称)が必要。




あと4枚か・・・

苦節十年とちょっと、

やっと銀ゼル1枚やしなぁ。

この後、5枚揃えるのに何年かかるかわからへんし、

ヤフオクで銀ゼル買ってしまおうかなぁ。




などと、弱気になっていた一週間後、

またしても、銀ゼルが出たのです!

さすがの私も舞い上がりました。

これは

「ヤフオクで買ってはいけない、自分で揃えてこその缶詰だよ」

という神のお告げに違いないのです!

それから私は気が向くとチョコボールを買っていました。

だいたい月に一回2、3個。

なんとなく、がっつき過ぎると出る物も出ないような気がしたので、

このペースで買っていました。



そして、数年が経った頃、

ようやく銀ゼル5枚が揃ったのです!




長かった。。。

ほんと長かった(泣)




「おもちゃの缶詰」を知ってから15年以上が経っていました。

私は静かに封筒を取り出し、

名前・住所、【年齢】を書き、

そっと銀ゼル5枚を入れました。

投函してからの毎日は、ハラハラドキドキ。




ついにその日がやってきました。

箱には「おめでとうございます」と書いてあります。




yumehako




やっと手に入れたんだ・・・








まだ続きます。( ̄ー ̄;
2005/12/04(日)
『銀色に輝く君1』
子供の頃から、憧れていた缶詰がありました。

ただお金を出しただけでは買えない缶詰。

察しのいい方なら、もうお気付きでしょう。



それは『おもちゃの缶詰』



これの存在を知ったのは、

7、8才の頃だったと思います。

当然欲しいと思いました。

しかし、当時

「チョコ=虫歯」の方程式が全盛期。

金1枚か銀5枚が出るまで、

親に買い続けてもらうなんて出来ませんでした。



「あのね、チョコボー・・・」

「チョコは虫歯になるからダメ。別のにしなさい。」


一緒にスーパーに行く意味ナッシング。


その頃まだ素直なお子ちゃまだった私は、

親にダメと言われた物を内緒でコッソリ買うなんてことはできませんでしたから、

おのずと「おもちゃの缶詰」は諦めざるえなかったのです。




それから十数年、缶詰のことを心の奥にしまいこんで、

表面上は何事もなく平穏な日々を送っていました。

そう、あれが出るまでは。



二十歳の時でした。

ただなんとなく買ったチョコボールイチゴ味に、

奴がいたのです。


銀色に輝く奴がっ!



angel1



(手書きなので見苦しい点はご了承いただきたい)



びっくりした。

ほんと驚いた。



こんな、くそ生意気な顔してたのかと。

明らかに人を上から見てる。

フフンって鼻で笑ってる。

なんか腹立つな、コイツ。


angel2



超幼児体型のわりには、えらくマセた顔。

「よぉ!鈴木、久しぶり!」

みたいな右手は何なんだ。

おっさんか、お前は。

そんな小さい羽根でよくその体重を支えられるな。

あぁ、そうか。

エンゼルには重力なんて関係ないのか。

ってか、エンゼルって何だよ!

エンジェルじゃないのかよ!
(さまぁ~ず三村降臨)



そう毒づいたりしつつも、

子供の頃からの夢だった缶詰をゲットできるかもしれないチャンスが、ようやく巡ってきたのです。




長くなってしまったので、

また今度(* ̄ー ̄)ノ

2005/12/02(金)
『衝撃的な鼻水』
去年の今頃の話です。

その日、私は風邪をひいていました。

鼻は寸分の隙間もないほどに詰まっており、

生命線は口呼吸。

しかし、喉も唾液を飲み込むことすら苦痛なくらいに腫れていました。



(;-ω-)これはやばい・・・

今、口を塞がれたら、お終いだわっ・・・!

なんとかせねば!

(そんなシチュエーションは普通ない)



とは言っても、鼻をかむ以外には何もないんですが。



こうも完全に詰まっている物を出せるだろうか。

しかし、やらねばならぬっ。



まずは戦闘準備。

ティッシュを2枚重ねにし、さらにそれを二つ折りに。

そして、それをゆっくりと鼻に持っていきます。



そして、戦闘開始!

深呼吸をし、肺に多くの空気をため、

一気に鼻めがけて噴出!

脳の血管がぶち切れる程の強さで!

ぶちっぶちっぶちっ<血管切れた



も、もうダメ、これ以上は・・・



軽い眩暈を起こし、一旦戦闘中断を決断しようとしたその時っ、

なにやらティッシュをつかむ手に衝撃がっ。




∑( ̄□ ̄;;;;;

な、なんだ、この衝撃は!




今まで経験したことのない感覚。

恐る恐るティッシュを見てみるとそこには、




びっくりするほどの大きさ、そして粘性!

まさに衝撃的な鼻水っ!

は、鼻水!?

ねばーねb(以下略




衝撃でした。

詳しい描写をしたいところではありますが、

さすがにそれはできない。

私の理性がギリギリそれを止めるから。



・・・ちゃんと皆さんに伝わっているだろうか。

それが一番の心配。



その鼻水を出しきった私の鼻は、

驚くほどスースー。

スースーを通り越して、スッカスカ。




おや、何か違和感が。

ん?なんだか痛いな;

冷たい空気が鼻の内側に突き刺さる感じ・・・?

スーハースーハー(目一杯鼻呼吸)




いだだだだだだっ!

く、空気が、空気が突き刺さるよ!

あがががが、痛い、痛いって!




そうです。

思いっきりかみすぎて、粘膜を傷つけたんです。

私の粘膜までをも傷つけるほどの威力を持つ鼻水。




まさに衝撃的な鼻水っ・・・!

皆さんも鼻水には気をつけてくださいね。(゚ω゚)b





注意:お食事中に読むことはお勧めできません。

(書く場所、間違ってる)
je-pu-pu 無料カウンタ
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